MODELING OF PLANKTONIC CAPTURE RATES IN TURBULENT ENVIRONMENTS
乱流環境中を遊泳する水生微生物の捕食頻度のモデリング

Satoshi YOKOJIMA, Shohei YASUDA, Takashi MIYAHARA
2015 Journal of Japan Society of Civil Engineers Ser A2 (Applied Mechanics (AM))  
2 非会員 修 (工) 静岡大学 大学院工学研究科 数理システム工学専攻(同上) 3 正会員 博 (工) 静岡大学 教授 大学院工学研究科 数理システム工学専攻(同上) 乱流環境中を遊泳する水生微生物の捕食頻度の推定モデルを新たに提案した.レイノルズ数,および捕食者の 遊泳・捕食能量を系統的に変化させた数値実験を行い,乱流環境中での微生物の遭遇/捕食頻度を計測した.こ の数値実験結果から導かれるスケーリング則に基づく遭遇/捕食頻度の推定モデルは簡単な代数演算のみで評価 できる.得られたモデルを馬場ら(土木学会論文集 B1 69(4) 2013)の数値実験に適用し,その捕食頻度を良好 に再現できることを確認した.
doi:10.2208/jscejam.71.i_713 fatcat:jdbi3ypyxnfllj6ro3dp75qb54